米国株式市場、大きく反発。

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50才から始める米国株式投資初心者の資産運用

1/28(金)の株価

前日比(%)
日経平均26,717.34円+2.09
ダウ平均34,725.47ドル+1.65
S&P5004,431.85ドル+2.43
ナスダック13,770.57ドル+3.13
ラッセル20001,968.50ドル+1.93
米10年国債1.771-2.25
恐怖指数(VIX)27.66-9.28

28日米株式市場は、終盤からの急激な買いで3指数共に反発。

S&P500MAP

28日の米国株式市場は、3指数共に反発してプラス圏内で終了する展開となる。

S&P500指数はこの日も上げ下げが比較的大きかったが、取引終了にかけて一気に上値を伸ばし、週間ベースでもプラスとなった。ハイテク株の比重が大きいナスダック指数は前日比3%余り上昇。ただ、月間ベースではなお金融危機時の08年以来の大幅下落となっている。

高インフレに対処するため米金融当局は積極的な行動を強いられるとの懸念はあるが、アップル(AAPL)が市場予想を上回る決算を前日に発表したことを受け買いとなった。サプライチェーン危機の影響を抑えられたことを示した。

今後の動き

今後の株式市場は、相場変動の大きい展開が続くこととなる。現在の株価は大きく失速する展開が見られ、投資家のリスク許容度の低下が確認されていた。3月のFOMC発表までは、株価の底を見極めるのは難しい展開となっている。しばらくは、新値をつけているバリュー株に投資をするか、インデックスに押し目買いをしていくか、株価が上昇するまで待つか、いろいろなパターンを選んでいかなければいけない時期に入っている。

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