50才から始める米国株式投資初心者の資産運用
2/9(水)の株価
値 | 前日比(%) | |
日経平均 | 27,579.87円 | +1.08 |
ダウ平均 | 35,768.06ドル | +0.86 |
S&P500 | 4,587.18ドル | +1.45 |
ナスダック | 14,490.37ドル | +2.08 |
ラッセル2000 | 2,083.49ドル | +1.86 |
米10年国債 | 1.951 | -0.36 |
恐怖指数(VIX) | 19.96 | -6.90 |
9日の米国株式市場は3指数共に連日上昇。本日の消費者物価指数(CPI)の結果に注目。

9日の米国株式市場は、連日上昇する展開で終了する。IT・ハイテク銘柄の買いが強くナスダックは、2%の大幅高となった。
ナスダックは今年初めに調整局面に入った後、1月27日の直近安値から7%超戻している。金利上昇と市場のボラティリティ上昇の中で、IT・ハイテク株の短期的な見通しについては慎重な見方も少なくない。警戒感はやや薄れているものの、不当に上昇しているIT・ハイテク株には注意すべきとの声も出ている。
市場は10日の米消費者物価指数(CPI)の発表を待っている。総合指数で前年比7.4%、コア指数で5.9%と前回よりもインフレが進むことが予想されている。市場はFRBの利上げをだいぶ織り込んでおり、かなり強い数字でなければ、株式市場はネガティブな反応を示さない。
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