FOMC 2022年日程

経済ニュース相場分析

50才から始める米国株式投資初心者の資産運用

2022年 FOMCなどの重要経済カレンダー

FOMC(連邦公開市場委員会)の開催日程

FOMCとは連邦公開市場委員会の略称で、アメリカの政策金利などの重要な金融政策を決定する会合のことです。アメリカの金融政策はマーケットに与える影響が大きく、市場関係者の予想との乖離があれば株式市場や為替市場が大きく変動することもあるため、多くの投資家から注目されています。

開催回開催日
第1回1月25日・26日
第2回3月15日・16日
第3回5月3日・4日
第4回6月14日・15日
第5回7月26日・27日
第6回9月20日・21日
第7回11月1日・2日
第8回12月13日・14日

ECB理事会の開催日程

ECB理事会とは欧州中央銀行の最高意思決定機関のことで、ユーロ圏の統一的な金融政策を決定する機関のことです。議事要旨が公開されないため、理事会終了後の記者会見が投資家から注目されています。

開催回開催日
第1回2月3日
第2回3月10日
第3回4月14日
第4回6月9日
第5回7月21日
第6回9月8日
第7回10月27日
第8回12月15日

日銀金融政策決定会合の開催日程

日銀金融政策決定会合とは、日本銀行が金融政策の方針や運営にかかわる事項を討議・決定する会合です。会合の決定内容以外にも、日銀総裁の会見や年4回公表されるレポート「経済・物価情勢の展望」などが投資家から注目されています。

開催回開催日
第1回1月17日・18日
第2回3月17日・18日
第3回4月27日・28日
第4回6月16日・17日
第5回7月20日・21日
第6回9月21日・22日
第7回10月27日・28日
第8回12月19日・20日

米国雇用統計の発表日程

米国雇用統計とはアメリカの雇用情勢を示す速報性の高い統計で、アメリカの景気の実態を表す重要な経済指標です。アメリカの景気動向の変化はマーケットに与える影響が大きいため、多くの投資家から注目されています。

対象期発表日時(日本時間)
2021年12月1月7日(22:30)
2022年1月2月4日(22:30)
2022年2月3月4日(22:30)
2022年3月4月1日(21:30)
2022年4月5月6日(21:30)
2022年5月6月3日(21:30)
2022年6月7月8日(21:30)
2022年7月8月5日(21:30)
2022年8月9月2日(21:30)
2022年9月10月7日(21:30)
2022年10月11月4日(21:30)
2022年11月12月2日(22:30)

コメント