米国会社四季報2022春夏号の紹介

投資をはじめたい人

50才から始める米国株式投資初心者の資産運用

なぜ四季報

米国の個別株を買うときに、企業名が有名だからやSNSで勧められたからといった理由で買っていませんか?

本当にその企業は大丈夫ですか?

自分の目で企業の状況を知りたくありませんか。人気のある企業も実は、毎年赤字続きの経営をしていて人気だけで、株価が上がっていることもあります。

個別の企業の情報を調べるツールとして「米国会社四季報」をおすすめします。

米国会社四季報2022年春夏号

東洋経済新報社 週刊東洋経済臨時増刊2022春夏号 3,300円

米国会社四季報とは

投資パフォーマンスのうえでも株主還元のうえでも日本株を上回る魅力を持った米国株情報をより多くの方々に伝えるために創刊されました。

企業データは、成果の機関投資家や運用会社などに金融・投資データを発信する大手金融情報プロバイダーであるリフィニティブから提供を受けている。

英文の基礎データをできるだけ和訳し、企業概況等の記事部分も追加調査して独自の内容とするなど、使い慣れた日本語で企業の現況をさっとつかんでいただくため加工を施しています。

親しまれた体裁で、投資に必要な情報をコンパクトに収録した、日本には類を見ない本格的な米国企業データーブックです。

米国会社四季報は年2回、4月・10月の発売です。

米国会社四季報の内容

個別銘柄編

  1. 社名・ティッカーコード
  2. 本社・上場企業・代表者等
  3. 企業概況・業績概況
  4. 株価チャート・株価・株価指標
  5. ライバル企業・同業種の日本企業
  6. 主な日本法人・採用インデックス
  7. テーマ・ブランド・発行済株式数等
  8. 財務・キャッシュフロー・指標等
  9. 株主・事業構成
  10. 業績チャート
  11. 業績

ETF(上場投資信託)編

  1. 投資地域
  2. 特色
  3. ベンチマーク
  4. 取引値
  5. 純資産額
  6. 経費率
  7. 運用実績
  8. 分配金

特集 ランキングで探す有望銘柄

  1. 増収率編:「旬の成長」銘柄
  2. 増益率編:「利益拡大」銘柄
  3. 低PER編:「不人気」銘柄
  4. 配当利回り編:「お買い得」銘柄
  5. 連続増配年数トップ50
  6. 時価総額トップ50
  7. 年間報酬トップ50

初心者のための米国株とETFの基礎知識

  1. 購入準備
  2. 銘柄選び
  3. 売買注文
  4. 投資情報

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